コマンドプロンプトでスクリーンショット! 自動化バッチファイルを自作してみよう

コマンドプロンプトでスクリーンショット! 自動化バッチファイルを自作してみようシェルコマンドも、Windowsのコマンドプロンプトも似たようなものらしい。

ということで、複数のサイトでスクリーンショットを自動で行うバッチファイルを自作してみたので、メモ。

コマンドプロンプトでバッチファイルを自作する手順

パスを通ったフォルダを作る。

ここらへんの考え方はシェルと同じです。

とりあえず 「パスの通っているフォルダ」を用意します。

C:\Windows\System32

が良いでしょう。

コマンドを作る。

そこのフォルダに、メモ帳で [ファイル名].bat を作って保存しましょう。

ファイル名はなんでもいいですが、基本的に半角英数字で表記するものが良いでしょう。

え? メモ帳でファイルを作成できない?

そういう人は、「コマンドプロンプト」⇒右クリック「管理者として実行」をクリックしてから、

コマンドプロンプトの画面で

notepad

と入力して、Enterを押してください。

メモ帳が立ち上がるので、そこにコマンドプロンプト用の命令を書いて、名前をつけて保存すればOK!

今回はサンプルプログラムとして、以下の命令を書いて、foo.batという名前で保存します!

batch

実行してみる

コマンドプロンプトを立ち上げて、以下のように入力すると「バッチ大成功!!」と表示されます。

resultbatch

以上です!

スクリーンショットを自動化してみる

やり方

  1. wkHtmltopdfというスクリーンショットを取るプログラムをインストール http://wkhtmltopdf.org/downloads.html ←コチラ
  2. メモ帳を開いて以下のプログラムをコピペ ”C:\Program Files (x86)\wkhtmltopdf\bin\wkhtmltoimage.exe” http://yahoo.co.jp  sample.png
  3. コピペしたら「sample.bat」という名前で保存。
  4. 保存できたら、こんな感じのものが出来上がるはずです。これをダブルクリック
  5. 画面が立ち上がって、しばらくするとyahoo.co.jpのスクリーンショット画像が作成されているはずです。

複数サイトのスクリーンショットを取るには?

とりあえず一つのサイトのスクリーンショットを取れるようになりましたね?

あとは先ほど書いた行をコピペして一部変えるだけです!

ズラズラと足していけば、それだけの数のスクリーンショットの画像が出来ます。

プログラミング経験のない人でも直感的でわかりやすく使えると思います!

オススメです!

さらにtortoiseSVNを自動アップデートするバッチファイルも作ってみた

最近、プロジェクト移動になりましてWindowsでTortoiseSVNを使っております。

アップデートをするのが面倒なので、ダブルクリックで一発で自動アップデートするバッチファイルを作りました。

出来たものがコチラ

以下の文をコピペしてバッチファイルを作ればOKです。

もちろん、バッチファイルにしなくても、コマンドプロンプトで実行しても構いません。

C:\Program Files\TortoiseSVN\bin\TortoiseProc.exe /command:update /path:(レポジトリのパス) \closeonend:3

解説

  • /command update : アップデートを行うコマンドです。ちょっと特殊な書き方ですが、他のコマンドも同じように書きます。
  • /path アップデートするレポジトリのパスを指定します。
  • /closeonend:3 処理が終わったときにどうするかを指定します。3だと競合などが無い限り、自動的にtortoiseSVNを閉じます。

参考ページ:付録D TortoiseSVN の自動化

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