プログラマーの適性、向いている人の性格と特徴をまとめたよ

プログラマーの適性、向いている人の性格と特徴をまとめたよ未経験からWebプログラマーとして転職しました。

既に4年が過ぎようとしています。

プログラマーという職業の適性、プログラマーに向いている人の性格と特徴をまとめてみました。

プログラマーの適性

最低限プログラマーとして抑えてほしい、プログラマーの適性について書きます。

タイピングが早い人、タッチタイピング出来る人

タイピングが遅い人の場合、そもそも仕事になりません。練習してスピードを上げるしかありません。

長時間のデスクワークに耐えられる人

プログラマーという職業柄、何時間もPCの前に座ったままで作業することが多いです。

一日中、椅子に座ったままPCと向き合うのが耐えられない人、PCを見ていると目が疲れる人、肩が凝りやすい人は向いていません。

文章を書くのが苦痛じゃない、文章を書く習慣がある人

プログラマーというと、プログラミングするだけの作業かと思われがちですが、実際は手順書や設計書を書いたりすることが多いです。

下手、上手のどちらでも良いのですが、そもそも文章を書くことが苦痛だと思っている人には向いていない職業です。

人に説明することが苦にならない人

「どのような問題があって、どうすれば解決できるのか」をササッとわかりやすく説明しなければならない機会が非常に多いです。

単純にパソコンが好きで仕事をしていても、人に説明することが苦手だと苦労します。

プログラマーに向いている人の性格、特徴

まずは自分で調べる性格、勉強が好きな性格

既に知っていることだけで仕事が回らないのがプログラマーの仕事です。

常に調べる作業が発生すると言っても過言ではないです。

基本的には自分で調べるという習慣がついていない、調べることが面倒、だと思ってしまう人は向いていないです。

パズルや数学の問題を解くことが好きで考え続けられる性格

僕の回りだけかもしれませんが、パズルや数学の問題を解くことが好きな人が多いように思えます。

一つの問題について長時間、ずっと考えることが出来る人とも言えるでしょう。

また、「分からないときは分かるまで調べる」といった頑固さも大事です。

何かを作ることが好き

プログラミングをする際には必ず何かを「作る」という意識が働いています。

プログラマーとして働くのであれば作ることを楽しめた方が絶対にいいのです。

新しい技術やWebサービスが好き、勉強熱心

色々なWebサービスを試す人が好きな人、新しいWebサービスが出来たらいち早く使ってみる。そんな人が向いています。

また技術の進歩とともに必要な知識も常に新しくなっていきます。昨日までは最前線で活躍していた技術が数年後には何の意味もなさなくなっているということはよくある話です。

今持っている技術と知識に慢心せず、向上心をもって勉強を続けられる人が最もプログラマーに向いているといえます。

スタミナがある、メンタルが強い

プログラマーというとどうしても一日中パソコンの前に座っているようなイメージを抱かれるかもしれません。

人によってはとても楽な職業だと思うかもしれませんね。

ですがそんな予想とは裏腹にプログラミングは体力勝負と言っても過言ではありません。

一日中パソコンの前に座って集中し続けることは私達が思っている以上に体力を消耗するのです。

また、忙しいときは忙しい職種です。

いろんな状況を楽しめるくらいメンタルの強さがある人でないと、いざというときに冷静な判断が出来ません。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

まず、プログラマーを目指す以上は最低限「プログラマーの適性」

  1. タイピングが早い人、タッチタイピング出来る人
  2. 長時間のデスクワークに耐えられる人
  3. 文章を書くのが苦痛じゃない、文章を書く習慣がある人
  4. 人に説明することが苦にならない人

をクリアしておきましょう。

そのうえで、プログラマーに向いている人の性格、特徴

  1. まずは自分で調べる性格、勉強が好きな性格
  2. パズルや数学の問題を解くことが好きで考え続けられる性格
  3. 何かを作ることが好き
  4. 新しい技術やWebサービスが好き、勉強熱心
  5. スタミナがある、メンタルが強い

を読んで、自分がプログラマーとしてやっていけるかどうか考えてみてくださいね。

また、今苦手なことでも徐々に得意になればよいです。

大事なことは

  • やりたいと思うか
  • 苦手なことがあってもやり続けたいと思うかどうか

です!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする