Google Apps Scriptで正規表現を使ってみる

Google Apps Scriptで正規表現を使ってみる最近、Google Apps Scriptの記事に力を入れております!

さて、今回のお題は正規表現を使う!です。

正規表現の使い方はコチラ

今回は余計な導入は無しです。

(正規表現を使いたい人は忙しい人なのです)

例、ファイル名から取り出す場合。

function myFunction(){

var title = “PHPと自動化が好きなんだい”;

var matchStr = /自.*化/;

return title.match(matchStr);  // [自動化]

}

ちなみにマッチしたもの全てが配列で帰ってきますので、取り出すときは気を付けてくださいね!

あわせて覚えておきたい関数

「REGEXEXTRACT関数」や「REGEXMATCH関数」

Google Spread Sheetで使いたい人は 「REGEXEXTRACT関数」や「REGEXMATCH関数」を使えば簡単に正規表現を使うことが出来ます。

いきなりGoogle Apps Scriptでガリガリ書こうとするのではなく、既存の関数を使えるかどうか検討してみることは大事です。

JavaScriptのsubstring関数

正規表現じゃなくても、文字列の「前から三文字目まで」を取得したい!といった場合には JavaScriptのsubstring()関数がオススメです。

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