プログラマーのあるあるネタをまとめたみた。

プログラマーのあるあるネタをまとめたみた。プログラミングも業界も未経験のまま、

思い切って転職し、Webプログラマーになって早3年。本当に早いものですねぇ。

30歳を過ぎたら、あっという間に時間が過ぎていくと誰かが言っていましたが、まさにその通りだともいます。

あっという間の3年でしたが、色々なことを学びました。

色々な同僚、先輩、上司に出会いました。そして色々なプログラマーを見ました。

ということで、プログラマーあるあるについて、まとめてみました。

プログラマーのあるある、

1、独り言が多い

「うわー」「まじかー」「えー?」 などなど独り言が多い人が結構います。

いや、ほとんどですね。

おそらく全員無意識でしゃべっていると思います。

ちなみに決して相手をしてほしいわけではありません。スルーしましょう。

若干、構ってほしそうだったら、ちょっと相手をしてあげても良いかもしれません。

2、腕を組んで体を前後に揺らし始める

これも多いです。

設計や、実装、あるいはプロジェクトの進め方など、「何かいい解決策、方法がないか」を考えているとき、あるいは悩んでいるときになります。

いざ、解決方法が浮かんだら、揺れがピタリと治まり、画面をのぞき込むようにしてキーボードにひたすら打ち始めます。

ちなみにこういう場合は、話しかけないようです。

相手からすると、せっかくのいいアイデアが浮かびそうなところで中断されたことになってしまうので。

3、キーボードの音がやたらとウルサイ。

壊しそうなくらいの音を出す人がいます。

「お前のキーボードは打楽器なのか?」

「お前は家族をキーボードに殺されたのか?」

思わずそう言いたくなるのですが、本人からしてみれば、そんな意識はないようです。

4、一人で悩んで、一人で解決している。

独り言が多い、とも関連しますが

「あれ?なんでだろ、あ!そっかー」

みたいな一人で悩んで一人で解決することが多いです。

周りからしてみると不思議です。

普段考えているプロセスが、たまたま口に出てしまっているだけです。

気にせずスルーしてあげましょう。

5、コーラかコーヒーのどちらかをひたすら飲む。

コーラをひたすら飲む人、あるいはコーヒーをひたすら飲む人に分かれます。

どちらもカフェイン摂取が目的のようです。

ちなみに私はコーラ派でしたが、もともとトイレが近い人間ですので、飲んだそばからトイレに行きたくなるのでコーラは出来るだけ飲まないようにしてました。

6、道具、ツール、その他何かしら自分なりのこだわりがある

キーボードにこだわったり、トラックボールやマウスにこだわったりなど、あとはツールなどのエディタにこだわったりする人が多いです。

また、改行の仕方、変数名の付け方など自分なりの哲学を持っている人が多いです。

より高い生産性を目指している、とも言えますが、どちらかといえば自分にあったものを追い求めて探求しているように思えます。

もっとこだわる人は、プログラミング言語自体にこだわりはじめます。

あの言語はいいとか、この言語はダメだとか。

若干、面倒くさいですね。

まとめ

ちなみに私は独り言もほとんどないですし、モノに対するこだわりも少ないです。

んー、だから他に人に比べて実力がパッとしないのかな?(自虐

さてさて、プログラマーは変わった人が多いですが、別に悪気があるわけではありません!

猫みたいな、そういう生き物だと思って割り切って接してあげてくださいね。

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