Webプログラマーの平均年収はどれくらい?

Webプログラマーの平均年収はどれくらい?

Webプログラマーの平均年収

複数のサイトで調べてみましたが、バラつきがありますがだいたい400万程度ですね。

自分が勤めている会社の状況を見ても、おそらくそんな感じかな~という印象です。

Webプログラマー年収の幅は

年収の幅は「平均300~500万」という感じです。

なお、フリーランスで働く人、CTOとして雇われる人は「1000万程度」まで行く人もいるようです。

※ちなみに高い年収の人は、プロジェクトマネジメントや技術的なコンサルティングも兼ねていることが多いので、

純粋なプログラマーでは無いことが多いです。

Webプログラマーの年収を上げるには?

だいたい4つのパターンに分類できます。

  1. 転職する
  2. 独立する
  3. 副業する
  4. マネージャーになる

転職する

会社の同僚を見てもそうですが、転職して年収を上げるケースが多いです。

新卒で入って3年くらいで転職する人が多いです。

むしろ同じ会社にずっといても給料って上がりにくいんですよね。

ですので、簡単に年収を上げるなら転職するのが一番かと思います。

独立する

フリーランスとして独立します。受ける仕事の量や金額は自分で決められるので年収は青天井です。

ただし、実際には税金で引かれたりということもあってか、フリーランスになって年収が上がっても手取りはそんなに変わらない人も多いようです。

副業する

ランサーズなどのクラウドソーシングサービスで仕事を受けて収入を得ます。

本業と並行して仕事をするため、自由な時間が削れれてしまうのが難点ですが、転職よりもリスクが少ないため成果が上がりやすいです。

職種を変える。

Webプログラマーの経験を生かして上流工程の職種にジョブチェンジします。

もっとも一般的なパターンですが、そもそもWebプログラマーじゃないので何とも言えませんね・・・。

PHPとRubyだと年収が違う?

PHPよりもRubyのほうが年収が高い傾向にあるようです。

Rubyは勢いのあるベンチャーが使って、PHPは個人から大企業まで幅広く使われているため平均的な年収が低くなるから、

と個人的に思います。Rubyが出来る人はPHPも出来るから、というのは少し違う気がします。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする