Webプログラマーの仕事内容、年収は? 将来性はある?

Webプログラマーの仕事内容、年収は? 将来性はある?Webプログラマーの基本的な仕事内容、年収や将来性についてまとめました。

Webプログラマーの仕事内容は?

日々のWebプログラマーの仕事内容についてまとめると以下のようになります。

運用

日々のサイトの更新などを行います。

面倒な作業などを簡略化するプログラムを書いたりします。

設計

クライアントから機能の追加、変更の要望を受けて、

「どのように機能を追加するか。何が必要か、どのような問題が起こりそうか」などを考慮して、設計を行います。

経験と知識が深く求められる作業です。

レビュー

設計したもの、製造したものを経験のあるリーダーやマネージャに見てもらいます。

いわいるダメ出しです。

案件の内容を理解し、どうやって作業するかまでも頭に入れておくことが大事です。

実装、製造(プログラミング)

実際にコードを書きます。

設計の質が良くないと、このフェーズで非常に時間が掛かったり、質が悪いコードが出来上がります。

テスト

作ったプログラムをテストして、バグがないことを確認します。

もちろんテストする内容がザルな場合は意味がないので、テストする内容のレビューもしっかりと行うことが大事です。

Webプログラマーの年収、将来性は?

Webプログラマーの年収は300~500万程度

複数のサイトで調べてみましたが、バラつきがありますがだいたい年収の幅は「平均300~500万」という感じです。

なお、フリーランスで働く人、CTOとして雇われる人は「1000万程度」まで行く人もいるようです。

自分が勤めている会社の状況を見ても、おそらくそんな感じかな~という印象です。

※ちなみに高い年収の人は、プロジェクトマネジメントや技術的なコンサルティングも兼ねていることが多いので、

純粋なプログラマーでは無いことが多いです。

なお、おなじWebプログラマーでもPHPを扱うよりもRubyを扱うプログラマーほうが年収が高い傾向にあるようです。

Rubyは勢いのあるベンチャーが使って、PHPは個人から大企業まで幅広く使われているため平均的な年収が低くなるから、と個人的に思っております。

Webプログラマーの年収を上げるには?

だいたい4つのパターンに分類できます。

  • 転職する
  • 独立する
  • 副業する
  • マネージャーになる

転職する

会社の同僚を見てもそうですが、転職して年収を上げるケースが多いです。

新卒で入って3年くらいで転職する人が多いです。

むしろ同じ会社にずっといても給料って上がりにくいんですよね。

ですので、簡単に年収を上げるなら転職するのが一番かと思います。

独立する

フリーランスとして独立します。受ける仕事の量や金額は自分で決められるので年収は青天井です。

ただし、実際には税金で引かれたりということもあってか、フリーランスになって年収が上がっても手取りはそんなに変わらない人も多いようです。

副業する

ランサーズなどのクラウドソーシングサービスで仕事を受けて収入を得ます。

本業と並行して仕事をするため、自由な時間が削れれてしまうのが難点ですが、転職よりもリスクが少ないため成果が上がりやすいです。

職種を変えてシステムエンジニアになる。

Webプログラマーの経験を生かして上流工程の職種にジョブチェンジします。

もっとも一般的なパターンです。

(関連記事:プログラマーとSEの仕事内容と年収の違いとは

Webプログラマーの将来性は?

Webサイトが存在する限り、Webプログラマーとしての仕事は存在し続けます。

ですので、今後も仕事がなくなることは無いでしょう。

また、昨今は人手不足なため、よほどのことが無い限り仕事がなくなることは無いでしょう。

Webプログラマーになる方法は?

こちらにまとめました。

Webプログラマーになるには? 資格は要る? 未経験や独学でも就職できる?

まとめ

いかがでしたでしょうか?

具体的に仕事が見えてきたら、やるべきことも見えてくるはずです!

頑張ってWebプログラマーを目指しましょう!

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