産業医面談って義務なの? 

産業医面談って義務なの? 最近になって毎日残業してます。

長時間労働をして気がついたことをまとめました。

1、目と頭が疲れる

Webに限らずITの仕事はPCでの作業になるので、目が疲れます。

脳の疲労のせいなのか、おでこの部分が疲れます。

2、一週間が短く感じる

忙しすぎて、毎日があっという間に過ぎてしまいます。

一週間が短く感じます。

3、仕事のことだけを考える。

仕事以外のことをする時間が無いので、仕事のことだけを考えるようになります。

家に帰っても仕事のことが頭から離れません。土日も頭の中は仕事に関することでいっぱいになります。

来週の仕事のスケジュール、残タスクをどうやって処理するか、などを考えるようになります。

4、ゴミや洗濯物が溜まる。

掃除や洗濯をする時間が無いので、どんどん溜まっていきます。

仕事のことだけを考えるようになるので、部屋のことなんか気にならなくなるのです。

5、仕事に盲目的に取り組んでしまう

タスクが割り振られたら、盲目的に取り組んでしまうようになります。

「どうやればタスクを素早く処理できるようになるか」、「相手の意図」、「相手が本当に欲しいアウトプット」、「本当の問題点」などの考えられず、勢いでタスクを片付けようとしてしまいます。

その結果、手戻り、ミスなどが頻発し、さらに仕事量が増えてしまいます。

6、ちょっと痩せる。

基本的に食事をとる暇がないくらい忙しいので、痩せます。

ダイエットです。

長時間の残業をすると産業医面談になるらしいのですが、そもそも産業医面談について知らないので調べてみました。

産業医面談とは?

厚生労働省が長時間労働者を対象に、脳、心臓疾患の予防ということで義務付けている面談のことです。

産業医面談は義務?

「長時間労働(残業時間80時間超)により、疲労の蓄積が認められ、

または健康上の不安を有している労働者(申し出による)」とあるので、本人からの申し出た場合のみのようです。

ですが、実際は企業のほうから長時間労働者に対しては、半ば強制的に産業医面談を受けさせている模様です。

そもそも産業医とは?産業医と主治医の違いは?

「事業場において労働者が健康で快適な作業環境のもとで仕事が行えるよう、専門的立場から指導・助言を行う医師」

と定義されています。

主治医との違いは色々ありますが、おおまかには次のとおりです。

  • 主治医は診察、治療を行うが、産業医は復職の判定や指導、助言のみ。
  • 主治医は病院やクリニック、産業医は企業内で働く。
  • 主治医は患者より立場だが、産業医は中立的。

まとめ

産業医と主治医は違います。産業医も医者ですが、治療はしません!

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