ハッカー、プログラマー、クラッカーの違いって? プログラマーはハッカーになれる?

ハッカー、プログラマー、クラッカーの違いって? プログラマーはハッカーになれる?横文字が多いのがIT、Web業界です。今回はハッカー、プログラマー、クラッカーの違いについて説明します。

ハッカー、プログラマー、クラッカーの違い

まず、大まかに説明しますと以下のようになります。

  • ハッカー:情報技術(IT)に幅広く精通している人
  • プログラマー:プログラミングを行う人、仕事にしている人
  • クラッカー:情報技術(IT)に精通してかつ、その技術力で犯罪行為を行っている人

となります。

ハッカーもクラッカーも技術に精通していますが、両社の違いは「犯罪行為を行っているかどうか」の違いです。

ただ、日本ではハッカーとクラッカーを混同しているケースが多いようです。

この動画ではクラッカーという意味で「ハッカー」と呼んでいます。

プログラマーはハッカーになれる?

上で述べたようにプログラマーはプログラミングを行う人を指します。

プログラミングも情報技術の一つですが、ハッカーはプログラミング以外の技術(ネットワーク、OSなど)にも精通していることがほとんどです。

ですので、プログラマーがハッカーになろうとするなら、プログラミング以外の技術も学ぶ必要がありますね。

ハッカーになる方法については、「ハッカーになろう」という、タイトルそのまんまの本が出ていますので参考にすると良いでしょう。

(関連記事:ハッカーになるには? 名著「ハッカーになろう」を超訳してみた

まとめ

技術を学ぶのは良いですが、犯罪行為は辞めましょう!

クラッカーになって、人生を棒に振らないようしましょうね!

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